あなたのフェイスブック, 大丈夫ですか?

2012年10月24日人事お役立ち情報, ニュース

米国の就職情報サイトCareerBuilderの調査によると、多くの米国企業がフェイスブックなどのソーシャルネットワーキングを採用の参考に利用していることがわかりました。

 調査に応じた45%の米国企業がソーシャルネットワーキングサイトを採用に活用していると答ており、そのなかで25%がFacebookを、 26%がLinkedin, そして21%がMyspaceを利用していると述べています。ブログを調べたり、応募者のツイッターをフォローする採用担当者も増えており、特に、ITや ビジネス分野における採用担当者は頻繁にソーシャルネットワーキングやサーチエンジンを利用しているそうです。

 35%の雇用者がソーシャルネットワーキングサイトの内容に基づき採用を取りやめたことがあると答えているにも関わらず、自分のサイトがチェックされているという応募者側の意識はいまだ薄いと述べています。

 CareerBuilder は最後に、応募者側は自分のウェブサイトが雇用側にチェックされる可能性を懸念し、プライベートの設定や見られたくないコメント/写真の削除を意識的に行うべきであるとまとめています。

 

詳細は下記のリンクからご覧ください。

http://www.theworkbuzz.com/news/job-surveys/social-network/

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