ヘイズ・ジャパン四半期レポート〜多くの求職者がキャリアップを考慮

2012年10月18日ニュース

今週発表された人材紹介会社ヘイズ・ジャパンの四半期レポートによると、日本の求職者の多くが昇格とキャリアアップに焦点を当てた転職を希望しているということが分かりました。

 ヘイズのアジア・オペレーションディレクター、クリス・ウェイツ氏によると、特に、英語力があり独身の人材が転職により意欲的であることが分かりました。

 また同氏は、採用側の傾向について、

「人事部マネージャーは常に質の高い人材の採用に敏感です。しかし、コストプレッシャーの中、企業は現時点の従業員数を維持することで精一杯で、スタッフを拡大する余裕がないのが現状です。」と述べています。

 リポートのまとめとして、2つの点が挙げられています、

  • 求職者は、求人広告に素早く応募する必要性がありますが、最終決定までは長時戦になることを理解しなければならない
  • 又、採用者は転職がいかにキャリアアップにつながるかという点を主張しなければならない

現在、 医薬品分野と再生可能エネルギーの分野において需要があり、採用が高まる兆しがあるということです。

http://www.hays.co.jp/press-releases/HAYS_072702JP

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